経済の基礎知識 銀行の業務を知ろう

私は様々な払いものを銀行からの引き落としにして支払うのが好きではありません。利点もあるのはわかっているのですが

経済の基礎知識 銀行の業務を知ろう

銀行の引き落としは便利だけれど

私は携帯電話の料金と家賃を銀行の引き落としにしています。引き落としに使用している口座は地方銀行のもので私がメインで使用している口座で、給料の振込み等もこの口座に指定しています。生活費等もこの口座からその都度下ろして使っています。

払いものを銀行の引き落としにするメリットは、実は私にはよくわかりません。現在の家賃はアパートの管理会社がクレジットカード会社と提携しており、引き落とししか選択肢がなかったためそうなっています。携帯電話は最初の契約のときに勧められるままに引き落としにし、手続きが面倒なのでそのままになっているだけです。基本的には払い込み用紙が家に届きコンビニ等で支払う方が好きで、水道光熱費はそうしていますし、以前国民年金や国民健康保険に加入していたときはそれらも払い込み用紙を利用していました。引き落としにしてしまうとその都度お金を払っているという実感があまりないのが嫌いです。払い込み用紙が届く、必要な金額を下ろす、現金で支払う、という形が最もお金を使っている実感が伴うので好きです。引き落としでも結局同じ金額を支払っていることに変わりは無いではないかと思われそうですが、いつの間にか消えているという感覚が嫌なのです。

ですが引き落としにした方がお得になることも多々あります。払い込み用紙にするとその分の用紙代や発送にかける人件費などもかかるためでしょうか。細かいことはあわかりませんが、あらゆる場面において引き落としに指定すると少し安くなることが多いように感じます。また、国民年金などでは引き落としにした上半年、あるいは一年分まとめて支払うとより安くなるという話も聞いたことがあります。自分の手間も省けていいというのが一般的な意見でしょう。それでも私はどうしても引き落としが好きになれませんし、この先もどうしても引き落としにするしかないもの以外は自分で支払う方法を取っていくことと思います。
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