経済の基礎知識 銀行の業務を知ろう

銀行の引き落としは非常に便利だ。また、人と接するのが苦手な人たちにとってはありがたいシステムでもある。

経済の基礎知識 銀行の業務を知ろう

銀行の引き落としと病んでる私

銀行の引き落としは本当に便利だ。主に引き落としできるものとしたら、電気料金などの光熱費、携帯電話などの電話料金、そして家賃などがあろう。最初に銀行の引き落としにする手続きを済ませてしまえば後は毎月自動で引き落としてくれる。

私が高校生の頃は携帯電話料金はコンビエンスストアで支払っていた。毎月、支払いに行くのが正直言ってめんどくさかった。そして、現金を用意するのも億劫だった。何度か支払いを忘れたことがあり、電話を止められたこともあった。支払いの請求書がくると良い気分にはなれない。しかし、引き落としにしておけば支払った後の明細として届くので請求書をもらうときとは気分が違ってくる。次は、私が大学生の時の話である。大学生の時はアパートに一人暮らしをしていて毎月の家賃を大家さんに手渡す方式をとっていた。しかし、人見知りの激しい私はなかなか大家さんの家の玄関のチャイムを押すことが出来ずに家賃を当月内に支払わないということが何度かあった。現金はちゃんと用意できているのに支払うことが出来なかった。大家さんがいい人だったので私を退去させることはしなかったが、本当に申し訳ないと思う。

時が経ち、また一人暮らしすることがあった。その際は家賃は銀行からの引き落としが出来たので非常に助かった。人と接することが苦手な私には家賃を大家さんに収めるというのは大仕事である。その大仕事が全自動で終わるのだから気分良く過ごせた。コミュニケーションの時代と言われる現代で引き落としは決して好ましいものではないかもしれない。しかし、私の様に人と接するのが苦手な人種にとっては必要なシステムなのだ。
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